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デリヘルとソープの違いとは

3つの違い

デリヘルに詳しくない男性でも、「ソープ」や「デリヘル」という言葉は聞いたことがあると思います。
しかし、その正確な違いは説明できるでしょうか?
同じ風俗店という業態でも、この二つは「本番行為の有無」「店舗が存在するか」「ランク付け」という三点で異なっています。

まず、ソープとデリヘルの大きな違いの一つは、「本番行為があるかどうか」です。
ソープは「本番行為あり」の店舗型風俗店、そしてデリヘルは「本番行為なし」の無店舗型風俗店になります。
もちろん法律上、お店で売春を行うことは禁止です。
しかしソープランドは「特殊浴場」として営業し、お客さんと嬢が合意のもとに本番行為を行った、という建前でサービスを行っています。
対してデリヘルでは本番行為はサービスとして行われていません。
基本的には手や口などで、男性の射精をサポートしてくれます。

店舗の有無

また、店舗が存在するかどうかも、ソープとデリヘルの大きな違いです。
ソープでは、「本番行為あり」というその業態上、実店舗を伴っていなければ営業することができません。
ソープを利用する場合、店舗に利用客が足を運び、そこで用を済ませて帰るということになります。
また、実店舗を伴っているため風営法で24時までと営業時間が定められているのも特徴です。
それに対しデリヘルは店舗が存在しません。
もちろん利用客からの電話を受ける事務所や嬢が待機する場所はありますが、サービスを行う場所はホテルや利用客の自宅になります。
また、実店舗を伴わないため24時間営業している店舗が多くいつでも気軽に利用することができます。

ランク付け

そしてソープにはデリヘルにはない高級店、中級店、大衆店という3つのランク付けが存在します。
まずは高級店です。
総額は6~10万円で、嬢のルックス、サービスなど、すべての質が高いものになっています。
続く中級店は、総額3~4万円、嬢のルックスなどは、高級店には劣りますが、十分な質を誇るお店です。
最後は大衆店。
総額は2万円弱のお店が多く、嬢のルックス、サービスや接客はあまり保障されていません。
もちろん、サービスの時間などに多少の違いはありますがソープにはこのようなランク付けがあります。
デリヘルにも、お店によってランクがありますがここまで厳密に定められたものではなく、利用料金もソープより低価格です。
本番行為の有無店舗が存在するか、そしてランク付けの違いなど
同じ風俗店であってもソープとデリヘルでは、このように様々な違いがあるのです。