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ソープとデリヘル 歴史の比較

デリヘル・ソープランド比較

これから風俗でお仕事をしたいと思っている方の多くはソープかデリヘルかで迷うそうです。
給与の多さやサービスの大変さなど決めるポイントは人それぞれですが
まずはその歴史から入るというのも方法かもしれません。
デリヘルよりももっと古い歴史が存在しているのがソープランドです。
ソープランドという名前が生まれたのは1984年のことです。
1984年12月に厚生省の指導によって全国的に多くの風俗店が「ソープランド」と改称したのですが
ソープランドの歴史は決してここからスタートした訳ではなくそれ以前の1932年頃にはすでにあったと言われる「トルコ風呂」に繋がっているのです。

ソープランド=「トルコ風呂」です。
ソープランドの原型となったトルコ風呂は、中東の公衆浴場・ハマムが原型となっていると言われています。
本場でのハマムの場合では蒸し風呂で
垢すりサービスを行うスタッフが常駐していますが男性風呂は男性の垢すりスタッフがつきここで性的サービスが行われるということではなかったようです。
日本でも最初にトルコ風呂が登場した時には垢すりサービスのみでしたが
全裸の男性客に対し女性が対応することから徐々に性的サービスを行う店舗が増えいつしかそれが当たり前になったと言われています。
名前をソープランドに変更することになった要因は
トルコ人から「歴史あるトルコ風呂を性的なものとして定着させるな」という要望があったためです。
一方デリヘルは1960年代におさわりが出来る営業形態にフェラチオサービス有りを取り入れたのが始まりと言われています。
店舗で行うサービスがほとんどでしたが、風営法の改正などにより店舗を持たない派遣型のタイプが増え今のデリヘルが確立しました。

デリヘルとソープランドの違い

昔からの風俗が好きという人たちは現在でも店舗型の風俗を利用することが多いです。
昔の男性たちは粋に店舗型風俗と向きあっていたのです。
「ちょっと風俗へ行ってくる」と堂々と言って出掛けるほど風俗で遊ぶことが当たり前、男性が息抜きをする娯楽という認識がありました。
しかし現代はそうではありません。
性に対してオープンにする男性が少なくなり、こっそり呼べる派遣型が主流になってきています。
どのタイプの風俗を呼ぶかは自由ですが、この男性心理がデリヘルを急成長させたと言っても過言ではありません。
比較すれば全然タイプが違うものであり
ソープランドが店舗型風俗の代名詞なら、デリバリーヘルスこそが今時の店舗なしの風俗の代名詞です。

ソープランド文化

ソープランドは風俗の文化であり店舗型のスタイルはしっかり継承されていかなければならないものと考えるものの 都市開発などあれば必ず犠牲になってしまうもの。
残念ながら全体的には店舗型風俗は減少傾向にありますが必要としている人がいる限りソープランドは残るべき娯楽なのです。

風俗の新しいスタイル

店舗を抱え風俗営業を行うということはなかなか現代社会において維持費もかかり大変なことです。
店舗側はできるだけ集客できるよう努力をしていますが維持費などかかりその分がお客様の料金に上乗せになって高騰化しているのが現状。
そこを考えると店舗なしのデリヘルの場合は
維持費・人件費などが削減出来る一番効率のいい風俗サービスの形態といえるのかもしれません。
歴史と格式あるソープランドと
歴史を変えるかもしれないデリヘル
あなたはどちらを選びますか?